2011年09月14日

隣接と決定者

*派生ルール 隣接

 基本ルール
・7−8人推奨。
・夜は一部屋に全員が入って行う
・参加者は下記の方法に則って席順を決定し、狼や霊能者は隣接した相手にのみ行動することができる
・死者が出た場合、死者を飛び越して行動することが可能。例:A―B―CでBが死亡した場合、A⇔Cが可能
・狼が2人以上の場合は、一夜に片方しか襲うことができない

 隣接方法
・くじ制
  くじを引き、小さい順に円形となる。襲う対象は2人に固定される

・ドラフト制(絵チャットを併用)
  3×3の方陣を作り、くじを引いて小さい順に好きな場所を選ぶ。最終的に空きが出るが、通行の可不可は試合ごとに異なる
  襲える人数は1−4人まで。どの場所を選んだかも推理の判断材料となる

 参考配分
  7人:12022 狼1狂人2祈祷0牧師2村人2
  8人:21113 狼2狂人1祈祷1牧師1村人3
 
 戦術
・少人数向けながら、通常人狼と同様の戦術が求められる
・部屋割りの概念がないため、勝敗は初期配置に大きく依存する。
 くじ制の場合はほぼ100%の運であることを回避するため、ドラフト制が選ばれる場合が多い。

 注意事項
・行動が不明確になりがちなので、司会は夜が終わるごとに行動の報告を受けることが望ましい
・メイプル内で行う場合、キャラクターの立ち位置が席順を表すため、死亡してもその場を動いてはいけない


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*追加職業 決定者

・本来の職業にあわせて、ランダムで1人が決定者となる
・リンチ投票で同数になり、同数どちらかに決定者の投票が含まれる場合、決定者の投票先が有効となる
 例:Aが決定者
   B:2票(A、C)
   C:2票(B、E)
   E:1票(D)
   の場合、決定者Aの投票先であるBがリンチとなる
   ※決定者がDであった場合は同数の投票先に含まれていないため、決定者の能力は発動できない

・霊能力者に霊視された場合、決定者であることも露呈する。
・狼側と村側が同数になっても、村側に決定者がいれば勝利の可能性がある。

written by りく
posted by 安心 at 23:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 人狼考察など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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