2005年12月17日

3.INTの関係する部分の検証

最大魔法ダメ式 
(魔力 * 3.3 + X) * 魔攻 / 100
最小魔法ダメ式 
(魔力 * 3.3 * 熟練度 * 0.9 + X) * 魔攻 / 100


ここからは検証方法を多少変えることにする。
ダメ差は算出できるようになったので、
実測ダメ差が算出ダメ差と等しくなれば、そこで検証を終了する。
1だけ誤差が大きく出るようになるが、楽なのでこの方法を使う。

INTの計算式への関係の仕方について検証してみる。
最初に、単純に一次関数的な式であるかどうかを確認する。
つまり、INTの高いデータと低いデータを比較し、
同じ程度INTを上げたとき、Xの上昇幅に違いがあるかを確認する。

データJ
レベル 62
INT 334
魔力 358
使用スキル FA30(魔攻120・熟練度60)
仮計算式からの算出ダメ差 652
実測最大ダメ 2135
実測最小ダメ 1483


以下の数値は左からそれぞれ
参照 X*魔攻/100 Maxダメ INT 魔力 魔攻 X/100
C 15.2 104 51 65 40 0.38
C 18.2 101 65 65 40 0.455
I 717.32 2135 334 358 120 5.977
J 726.32 2144 349 358 120 6.052


X*魔攻/100の上昇幅が上から一番目と二番目の差から3、
三番目と四番目の差から9、
それぞれINTの差と魔攻で割ると0.005357143と0.005で、ほぼ同じである。
よって、INTの関係する部分は魔力の部分と切り離されていて
かつ INT * 係数 という一次関数の単純な式であると考えられる。
係数はキリのよい0.005程度だろうと思われる。

ここまでで推測できる式は以下のものである。
最大ダメ 
(魔力 * 3.3 + X + INT * 0.5) * 魔攻 / 100
最小ダメ 
(魔力 * 3.3 * 熟練度 * 0.9 + X + INT * 0.5) * 魔攻 / 100

熟練度が関係しない部分からINTの影響を取り除いたものをXとして置き換えた。

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posted by 安心 at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | めいぽ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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