2005年12月17日

1.関係パラメーターの特定

LUK値・レベル値が関係しているかどうかの検証を行う。
INT値・魔力値を揃えてどっちも一緒くたに検証する。

対象はキャラよりもレベルが低く、魔防0のMOBとする。
そのためのデータは全て「メイプルの雫」様から引用させて頂いた。
断りがない限り、キャラよりもレベルが低く、魔防0のMOBを対象とする。
そのため、これ以降の検証結果では対象を略す。
検証方法は、魔法攻撃を当て、それまでの最大(及び最小)ダメを記録する。
その最大(及び最小)ダメを上回る(及び下回る)値が出れば記録しなおす。
記録された最大(及び最小)ダメと同じ値が出た場合、出た回数を記録する。
最大ダメ・最小ダメ共にその回数が5回以上になれば、検証を終了する。
要するに、最大ダメ・最小ダメともに最低5回確認するまで検証する。
この検証方法で採れたデータを実測限界値まで採れているものとして扱う。
断りがない限りこの検証方法をとるので、これ以降の検証では検証方法を略す。

以下に示すステータスは、装備補正を含むものである。
断りがない限り装備補正を含む値で表記するので、これ以降ではこの断りを略す。
データ@
使用スキルEB1(魔攻20・熟練度15%)
レベル30(INT20・LUK142・魔力20
ダメ幅 4〜15
レベル8(INT20・LUK6・魔力20
ダメ幅 4〜15

レベル30(INT20・LUK142・魔力43
ダメ幅 7〜31
レベル8(INT20・LUK6・魔力43
ダメ幅 7〜31


魔法ダメージに差はみられなかった。
よって、LUK値・レベル値(MOBレベル<キャラレベルの場合)は
魔法ダメージに影響しない
と言える。


次に、魔法攻撃力についての検証。
式全体にかかっているかどうかを確認する。

データA
レベル30(INT20・LUK142・魔力43
使用スキルMC20(魔攻40・熟練度60%
ダメ幅35〜62
使用スキルEB1(魔攻20・熟練度15%)
ダメ幅7〜31


最大ダメが魔攻が2倍になるのと同様に2倍になっているので、
魔法攻撃力は式全体に掛かっていることが分かる。
また、熟練度値は最小ダメにだけ関係していると推測される。


最後に、INT値の魔法ダメージへの影響を検証する。
装備補正により魔力値を揃え、INT値だけを変えて同スキルで比較する。

データB
使用スキルEB1(魔攻20・熟練度15%
魔力35・INT20
ダメ幅5〜25
魔力35・INT35
ダメ幅7〜27


以上の検証より、INT値は魔法ダメージに関係していることが分かる。

魔法ダメージ計算式に確実に関係しているパラメーターは、
魔力・INT・魔法攻撃力・熟練度・アンプ補正・弱点補正・魔法防御の7つである。
物理ダメージと同様にレベル補正も有ると思われるが、ひとまず除外して検証する。
(キャラよりも高いレベルのMOBに対するもののこと)
また、アンプ補正・弱点補正・魔法防御も無視して検証する。
これらを除外した計算式を出した後のほうが、
これらの検証がしやすいと考えたためである。
それ以前にアンプを習得している魔法使いを持っていないが。
よって、これ以降の検証で扱うパラメーターは、
魔力・INT・魔法攻撃力・熟練度の4つである。

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posted by 安心 at 19:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | めいぽ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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