2009年05月24日

デザートルールにおける「狐」まとめ

 本家の更新もしていないのにこちらの記事の更新をするくろるりです、どうも。今回は人数不足で最近よく行われるデザートルールの中で、バリエーションが増えてきた狐をまとめてみようと思います。

・生き狐(第三勢力)
勢力  :第三
能力  :狼の攻撃を1回ブロック可能・生き残ることで勝利
死亡条件:狼に2度襲われる・リンチされる・霊能に視られる
勝利条件:狼側または村側が勝利条件を満たした時に生存している
主な配分:6人「11020+11(生)」・7人「11021+11(生)」
-解説-
 通常デザートルールで"狐"と言うと、この生き狐を指すことになるでしょう。村側、狼側のどちらにも属さない第三勢力なので、孤軍奮闘、独自の戦略が必要になるでしょう。また霊能は生き狐ルールの場合には狐を見つけて霊視することが役目の一つになってくるので、ある意味ライバル関係にあたります。通称「生狐」

・死に狐(第三勢力)
勢力  :第三
能力  :狼の攻撃を1回ブロック可能・死ぬことで勝利
死亡条件:狼に2度襲われる・リンチされる・霊能に視られる
勝利条件:狼側または村側が勝利条件を満たす前に死亡する
主な配分:6人「11020+11(死)」・7人「11021+11(死)」
-解説-
 死ぬことで勝利する特異な狐です。上記の生き狐の対と言ってもいいでしょう。こちらも村側、狼側のどちらにも属さない第三勢力です。霊視されることで死ぬ、つまり勝利条件を満たすので、村側の結びつき深めることができる霊能へのカウンター的存在となりえます。狼に2度襲われることによって死ぬこともできますが、まず襲ってきません。リンチによって勝利しに行く、もしくは霊能に視させようとと思わせることによって勝利しに行くことになるでしょう。通称「死狐」

・呪い狐
勢力  :狼側
能力  :狼の攻撃を1回ブロック可能・死ぬことで狼側勝利
死亡条件:リンチされる・霊能に視られる
勝利条件:村側を全滅させる・村側が勝利条件を満たす前に死亡する
備考  :狼は呪い狐を2度襲うことは不可能
主な配分:6人「10012+11(呪)」・7人「11021+11(呪)」
-解説-
 上記の死に狐の狼側版と言ってもいいでしょう。通常ルールにおける狐の強化版ととることもできます。霊能の霊視で狼側勝利となる上、リンチされても狼側勝利なので通常の狐・狂人よりアグレッシブな行動が可能です。戦略としては上記の死に狐に、狼のサポートが加わったかんじでしょうか。通称「呪狐」(コメントを元に配分追加しました。情報提供ありがとうございます)

 以上がデザートルールにおける狐のパターンです。しかし初心者の皆さんは通常ルールさえ覚えておいてもらえれば大丈夫です。デザートは、その名の通り「通常が終わって人が減った後、もう一試合」程度のもの、いわば二次会なので、覚えておくと二次会に参加できるよくらいのものです。さらにその中でも「生き狐」だけでいいんです。他の2つは慣れてきた人向けなので、頭の片隅でいいです。

ちょっとした語りごと
posted by くろるり(刃瑠) at 16:01 | Comment(5) | TrackBack(0) | デザート人狼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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